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初めて大山崎山荘美術館に行ってきました。本館は天王山の中腹に建つ繊細で味わいのある切り妻屋根の落ち着きある建物です。
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この大山崎山荘は、2004年6月18日「国の登録有形文化財」に登録されることが決まりました。
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庭にある池には睡蓮の葉が浮かんで花も咲いていました。この美術館にはモネの「睡蓮」も所蔵され陳列されています。
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一階の部屋から庭(左の写真)に出るベランダ。和と洋がみごとに解け合っていました。
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一枚一枚の窓のガラスにも工夫がこらされ、建物が外からも中からも、より美しく見えるよう考えられています。
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本館の二階のテラスにあるオープンカフェ。ゆったり過ごせました。また、ここからの眺めは最高でしたよ。
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一階の廊下。隅々まで歩いてみましたが、何から何まで素晴らしい造作でした。向こうに見えるきものは通崎睦美さんのコレクション。
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二階中央のシャンデリア。この大山崎山荘は明かりも素晴らしかった。どれも優しさを感じさせる素敵な明かりばかりでした。
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階段の踊り場から見た二階の中央。木の色といい作りといい、洋風の温もりのある落ち着いた吹き抜けの広場でした。
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本館二階にあるディスク・オルゴールです。「Polyphone」というドイツのメーカー製で19世紀末に作られたものだそうです。荘厳で心地の良い本物のオルゴールの音を聞くことができました。
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| この日はこの美術館で開催されていた通崎睦美「選」展を見るのも目的のひとつでしたが、通崎コレクションの大正から昭和にかけてのアンティークきものと帯や小物たちとこの建物、それにこの美術館に収められている濱田庄司やバーナード・リーチの陶器とがみごとにひとつになっていました。これから何度も訪ねたくなる素敵なところでした。この日の機会を提供してくださったOさん、ありがとうございました。 |
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